まさかを往く

人生の3つの坂、上り坂・下り坂・まさかというけれど、まさか、また海外赴任があるなんて。しかも同じ国に2回目(イギリス)だなんて。

太陽光発電付の家を借りていた人が退去した

海外赴任のために貸したお家の借り手さんが退去されることになりました。
太陽光発電が付いているために、うちが電気の契約を再度しなくてはなりません。
(発電した電気を売らなければ必要ないんですけど、何のために発電設備を付けたんだっていう話になるんで、素直に電気の契約をします)



電気の契約をしても全く使用しなければ、基本料金が半額になるそうです。
でも、うちは契約するなら24時間換気をつけるのでゼロにはならず、半額にもなりません。


カスタマーセンターには国際電話でかけ(向こうも電話番号の表示が違うから海外からだという認識はあったし)貸している家の方が出るので空き家になりますと伝えたはずでした。なのに・・・。

太陽光発電付の家を貸す

お家の借り手さんが見つかった。
電力会社のカスタマーセンターに電話して話を聞いてみる。


発電した電気を売る「売電」と、足りない分や発電していない時間帯に電気を買う「買電」部分で名義を変えて契約することができる、ということが分かる。


ただ、うちの検針サイクルが毎月13日ごろで、そのサイクルは変えることができないから、借り手さんが3日に入居しても13日までの使用分はうちに請求がくるという。
ここの部分がなかなか理解できなくて、国際電話なのに30分かかってしまったんだが。
・・・この日割計算はめんどくさくないか?
まあ、電気代請求が来てから借り手さんがたと話をしようか。


ところが、支社の検針担当員レベルではそんなことなくて、借り手さんが入居したその日にきちんと検針してくれて、うちと借り手さんの電気料金は完全に別々になっておりましたとさ。
カスタマーセンターはあまりあてになりません。

太陽光発電付の家を空ける

太陽光発電付の家には、発電した電気を売る「売電」分と、発電した電気より多く使ったりとか発電してない時間に使ったりとかして電気を買う「買電」分があります。


借家にしたものの、すぐに入居者が決まらなかったので、買電の契約を切ろうとしたのですがね。
売電したかったら、買電の契約も残しておかないといけないと言われ、あえなく断念。
(売電する時に買電部分の設備を使うため、そこを切ると売電できないと言われた)


どうせ買電契約があるならと、24時間換気は付けっぱなしです。