まさかを往く

人生の3つの坂、上り坂・下り坂・まさかというけれど、まさか、また海外赴任があるなんて。しかも同じ国に2回目(イギリス)だなんて。

不人気セカンダリーが変わる・・・か?

この街にあるセカンダリーの1つ。
2015年9月の入学者が定員100人割れを起こし
2015年11月、教員・職員数を整理をすることになったと発表された。


生徒一人当たりの先生が多いと手厚くていいかな、とかいって選んでいたら
絶対後悔しただろうなと思う内容だわ。


2016年1月 
教員の4分の3がストライキを起こした。
4週にわたり、火曜・水曜はストライキで授業が無くなり自宅待機となる事態に
見切りをつけて周辺校へ転校する子も現れた。


ところが
2016年4月
人気校が新セカンダリー造るってよ、でも - まさかを往く
↑の緑校が、この学校を乗っ取ってスポンサーになったと発表された。


突然、新しいオーナー登場
校長の更迭
校章が全く変わる
制服デザインが変わり、襟に黄緑の縁取りがつく
校則も変わる(;゚Д゚)


こんな時期に ofsted が来ちゃって評価は最低ランクだけど
outstanding 目指してやっていくと
2016年秋、新たなスタートを切った。


でも、このスポンサーが2017年開校するという
第3のセカンダリーの建設地は未定だ。
定員割れで空いてる校舎をうまく使えば
新しい子も収まりそうではあるがどうなるだか。

人気校が新セカンダリー造るってよ、でも

この街にはセカンダリーが2校あるが、それはそれは評判がよろしくなく、
両校とも定員50~100人割れを起こしている。
この辺では、バスに20~30分乗って周辺の町村に通うのが普通だ。
(そんな学校が軽く数えて5校+入試がある学校が2校ある)


その受入れ校の1つ、制服が緑色の学校(緑校)のスポンサーが
この街に第3のセカンダリーを作ると言い出した。
緑校の ofsted 評価は最高の outstanding 。
そこが、お勉強を重視した outstanding な学校を作ると。


親も、ここの学校が評判が悪いから遠くまで通わせているのであって
近くにいい学校があればそこに行くんだ・・・と言わんばかり
説明会のたびに毎回満席御礼状態。


2017年9月開校(予定)。
第1期生を学校が直接募集し、定員を超える願書を受け付けた。


ただ・・・
この学校
ナショナルデー(進学先が決まる日:17年は3月1日)の半月前だというのに


建設地未発表


しかも、本当に2017年9月に開校できるかは2017年2月末に知らせ
開校できる場合は、その時に場所も連絡する。
間に合わなければ2018年秋に延期すると。


もし開校しなかった時のために、お役所に願書を出しておけともあったので
進学先には困らないかもしれないけど
何でそんなに遅れるのかねー?
それでいいのかねえ??

安易な Me,too は失言につながる

ちょっと痩せたくて
ウォーキングマシーンで歩いていたら
隣に現地女性がやってきて声をかけられた。


ワタシのことをchineseではなくjapaneseと言ったので
てっきりダンナの会社関連の人かと思って頑張って話す。


まあ、たどたどしく話が続く中
現地女性「私はおなか回りが痩せたいんだ」
というので
ワタシ「Me, too
    私もこの辺(ハラ回り)の脂肪を減らしたいな」


なんか現地女性の表情が一瞬変わった気がしたけどが
しばらく話は続いて、またね~と別れ。


・・・冷静になって考えると


この場合
おなか回りが痩せたい”あなた”と同じという意味で
you, tooと言わなきゃならなかったんですな。


そしてワタシが言った Me, tooは
ワタシは"あなたがおなか回りが痩せたい"と同じ
=あんたはデブね


(;゚Д゚)
慌てて追っかけてって平謝りしましたとさ。
☆ワタシが自分のハラ回りをなでながらmyとか話すのを見て
 文意で汲んではくれてたようですが
 一瞬失礼だったのには変わりなくてですね・・・。