まさかを往く

人生の3つの坂、上り坂・下り坂・まさかというけれど、まさか、また海外赴任があるなんて。しかも同じ国に2回目(イギリス)だなんて。

ギブ&テイクの意識

転勤が決まり
ダンナが家族帯同を希望して←ココ重要
行き先がたまたま海外だったために 
気に入って購入した家を賃貸に出し
荷物の規定量に収めるために
まだ使えれるものまで廃棄せざるを得ず
ブラックだけど同僚だけは良かったバイトを辞め
自治会の班長やら子ども会やらやって
やっと少しずつ馴染んできたと思った土地を離れ
言葉も通じず
今までの価値観も通じず
夏に寒い、冬は暗いだけで気分が落ち込み
車で学校まで送迎しないといけない子どももいて
何かと自由に動けれず苦しむ日々のさなかに
やれ、飲み会だ―
やれ、ゴルフだ―
やれ、ライブだ―
なんてダンナに好き勝手言われた日には
何でうちらまで連れて来たんだ
うちらは来たくて来たわけじゃないんだぞと
絶対言うだよ。



まあ、今は飲み会と言われても、お仕事の一環だと思って
子どもがまた~とか騒いでも、たしなめるけど。
渡英も出世も再渡英も望んでなかったのに、何でこんなことに。


帯同するなら
連れて来た人のこともちゃんと考えてくださいねって話。

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