まさかを往く

人生の3つの坂、上り坂・下り坂・まさかというけれど、まさか、また海外赴任があるなんて。しかも同じ国に2回目(イギリス)だなんて。

家を貸しているので確定申告しに税務署へ(後編)

家を法人に貸しているため源泉徴収された税金約20%分の還付申告に来ています。


税務署で、収入、減価償却含む経費、所得など計算し、27年分収支内訳書ができ、確定申告書を作成する際になって、うちが「所得税・消費税の納税管理人」を届けていないことが判明。
転出する前に、市役所で固定資産税の納税管理人の届出書は提出したのにな、これは税務署とは別物なんですと。


ここで、本日の書類提出をあきらめ、届出書と確定申告書に捺印するだけにしていただき持ち帰ることになりました。
結構準備して行ったと思ったのに、職員さんにも計算していただいたのに、ここまでで約1時間半かかりました。これは子連れで行くとなかなか後悔する時間です。


その後、納税管財人に印鑑もらって、うちも捺印して、郵送。
税務署に書類が届いてから20日ほどで、源泉徴収額全額が還付されました。(*'ω'*)
うちにとっては、所得から引かれる基礎控除38万が大きかったです。
スモールハウスのスモール家賃額でも、確かにやってよかったと思えれる額でした。

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