まさかを往く

人生の3つの坂、上り坂・下り坂・まさかというけれど、まさか、また海外赴任があるなんて。しかも同じ国に2回目(イギリス)だなんて。

容量は見る方によっても変わります

日本から来るとき

規定容量に絶対収まらないことは分かっていたので

容積が書かれたリストをいただいて

何を持っていくのか、手放すのかを熟考。

↓ヤマトさんのはこんな感じ。

日本では見積もった3社ともいただけました。


こんなのをこちらのヤマトさんでもいただきたかったのだけど

見積時に「リストが欲しい」と言っても

全く通じないでございますわよ。


こんなの、とお見せしました。

こちらには(そんなの)ないという結論だったんですが。


でもほら、うち日本から持ってきたものをそのまま持って帰るんでね、

はからずも、家具の大きさの比較が出来たわけですわ。


全体的に日本より小さく見られていて、

特に日本で1m3とある家具が、こちらでは0.7m3とあって。

0.3って、一番小さい箱3つ分違うもんねえ。

ホントに入るのか確認しまくりましたわ。


同じ会社でも、見る方が違うだけで容積変わりますだ…。

でも、選ばなかった理由はソコではないです。(。・_・。)キッパリ


ちなみに今回の業者さんからは家具の大きさと箱数のリストをいただきました。

皿の箱数がやたら多いんですけど…どんだけ紙(緩衝材)を詰められるんでしょうか??

子どもってヤツは・・・

ネットで拝見して驚いたんですが

航空便の規定が、ご夫婦お二人で
さ、さーんびゃくキロもあるんですって!!


うちは夫婦二人だと70kgでね・・・(´Д`)
(+子ども一人10kg×2)
ここから増量サービスされて喜んでいるというのに・・・(^_^;)


で、想像してしまった。
もしうちでも
規定容量300kgもあって
大型家具は持って来なくて良かったとして
夫婦二人分だけで良いのなら~
良いのなら~

なんだかギリギリでイケそうな気がする~~~?

・・・ないかな?(´・ω・`)
ダンナ次第か(-_-;)


でも、もう一度言うけれど
夫婦二人ならね


しかし、これに
「子ども」が絡んだ瞬間
捨てれなくなるものが異様に増加する。


子どもが小さい時のものって
全部が全部捨てれないし
本人たちも捨ててくれない。


そして二人が性格趣味が全く違う。
一人が要らないといってももう一人が捨てないので
全然荷物が減らない。


その結果
家族4人見積り結果の箱数でさくっと容積重量を計算すると
60箱1000kg


子どもってホント場所食うねえ(´Д⊂ヽ
うちだけっすか…

引越会社が違うと運び方も違った話

今回の帰国はヤマトさん利用ではなく
最近周りの駐在員が多く使っている日系企業になってしまった。


見積依頼時はヤマトさんが本命だったのに
合い見積もりの値段はほぼ変わらんかったものの
ヤマトさんではできないことが
もう一つではいろいろできると言われたのでね。


さて、ここで船便1回目を出したが
日本のヤマトさんの時はバラバラにして積んでくれたものを
この業者さんは全然バラさない。


さすがに2段ベッドはバラされたが
学習机もスチール棚もオフィスチェアーも
原型を留めたままどんどん梱包材に包まれていく。


これは日本での搬入時はラクかもしれないけど
すっげー容量かさばっているよ!!
そりゃあ見積時に、会社の規定量を越えてくるわな!!
(ヤマトさんは規定量には収まっていた)